主な栄養素トップ3

主な栄養素トップ3

青汁の主な栄養素は、食物繊維、ミネラル(カルシウムや亜鉛、リン等)、葉酸といったところが挙げられます。どれも老若男女問わず、今の日本人の食生活には不足しがちな栄養素です。
食物繊維は、大腸の機能に働きかけて便秘解消の切り札となります。ミネラルは体の中では作られませんので、必ず口から摂取する必要がある栄養素ですが、これが体の中で不足してしまうと、骨がもろくなったり、血管を老化させたりする身体的な症状の他にも、イライラやうつといった精神的な病にもつながります。葉酸は最近では妊娠中の女性の必須アイテムとして知られています。胎児のさまざまな器官形成の際、この葉酸はとても大切な役割を果たすものです。また、妊娠中の女性だけに限らず、妊活中の女性にも大切な栄養素となります。妊活中に関して言うと、前出のミネラル中の亜鉛はそのパートナーである男性にもとても有効な栄養素ですので、妊活中のカップルにとって、青汁は最高のものだということができます。
このように青汁の栄養素はどれをとっても無駄なものはありません。もちろん野菜(一部果物が含まれているものもあります)でできていますのでカロリーも抑えられていて、言うことなしなんです。