青汁の青さに秘められた力

青汁の青さに秘められた力

青汁って、とにかく濃い〜緑色をしていますよね。一見するとちょっと飲みにくいかなと思いますが、イマドキの青汁は日々進化していて飲みやすくなっています。もちろん、青汁本来の味や匂いを楽しみたいという方のために、基本的な少しクセのある匂いと味の青汁もありますので、バラエティに富んだ種類の中から自分に合った青汁を選ぶことができます。
緑色の中身を見てみると、大麦若葉、ケール、ゴーヤ、青じそ、明日葉などなど。どれも生命力にあふれたド緑色の野菜となっています。これらの野菜は普段スーパーの野菜売り場などではあまりお見かけしない野菜ですが、それぞれに優秀な栄養素を含んでいるものです。1年を通して市場で生のものを見かけるのは難しいため、青汁という商品を通して、私たちも手軽に飲むことができるのはありがたいことですよね。
因みに、緑色なのに青汁と思ったのは筆者だけではないはずです。青汁の”青”は昔から日本語の中にある色が関係しています。日本語の中には、古くは赤、黒、白、青の4つの色しかありませんでした。このため、緑色を青と表現する習慣が未だに残っているようです。信号機の緑も青信号ということからも、この習慣が見られます。緑だけど青汁はそんな青パワーを持っています。